うつ病改善


うつ改善マニュアル~現役看護師&理学療法士による最新のうつ病治療。本当の原因は、異常な筋緊張による自立神経失調症だった。~向井明美


うつ病改善には自律神経失調症を克服

うつ病の本当の原因に自律神経失調症があったことをご存じでしょうか。

うつ病は、自律神経失調症による筋肉の異常な緊張(筋緊張性)を改善することで克服できるといいます。

この改善法を提唱しているのが理学療法士であり心理カウンセラーの向井明美さんです。

今から20年前、阪神淡路大震災の被災がきっかけで、うつ病になり、その後15年間、この症状との戦いを経験した方が、向井さんの改善方法によって、症状から解放されたといいます。

しかも、15年間もの間、克服できなかった症状が、20分で改善したといいます。
薬物療法でもなく、心理療法でもない方法です。

これが、自律神経失調症による筋肉の異常な緊張を改善することでうつ病を治す方法です。

向井明美さんは次のように言います。

患者の多くは、自律神経失調症であることが分かりました。
詳しくいえば、全身の過度の筋緊張(特に頭部~肩部)を原因とする自律神経失調症です。
この筋肉の異常なこわばりが、うつ状態を引き起こしているのです。
これを「筋緊張性うつ病」と名付けています。

1年間精神科の治療で克服しないうつ病患者さんの多くが、「筋緊張性」に該当しています。
そこで、私の推進する「うつ理学療法士」が重要となります。

⇒ こちらのHPでは詳しいことが分かります

うつ病の治療改善の方法

本当のうつ病と、筋緊張性症状との鑑別方法はシンプルです。

つまり、うつ病は「精神症状」と「緊張性症状(自律神経失調症の症状)」となって現れます。

症状としてどちらも共通するのは、睡眠障害などです。
実際、うつ病だけでなく、筋緊張性症状を同時に発症していることもあります。

しかし、同時に発症していても、「筋緊張性うつ病」の治療をすることで、自律神経失調症が解消され、 うつ状態が改善克服できます。

向井明美さんのうつ病改善の具体的な方法は、ストレッチ、温熱療法、体操、マッサージ、自律訓練法、筋弛緩法、呼吸法を組み合わせて、筋肉の異常なこわばりを解きほぐして自律神経失調を克服し、その結果としてうつ病が根本的に改善できるようになっています。

そして、これらの方法が、自宅で自分でできるようにマニュアル化されました。

うつ改善マニュアル~現役看護師&理学療法士による最新のうつ治療と改善。本当の原因は、異常な筋緊張による自立神経失調症だった。


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